赤ちゃんの肌トラブル|授乳服はママに欠かせないアイテム|子育てに便利な情報

授乳服はママに欠かせないアイテム|子育てに便利な情報

乳児

赤ちゃんの肌トラブル

ママと赤ちゃん

清潔と保湿が基本

赤ちゃんの柔らかな肌は繊細で、その分肌トラブルも多いものです。赤ちゃんの肌にできる湿疹を総称して乳児湿疹と言います。その原因は、新生児ニキビやおむつかぶれ、蕁麻疹、アトピー、アレルギーなど様々です。まず、生まれて最初に多くの赤ちゃんが経験するのが新生児ニキビでしょう。これは胎児の頃、お母さんの女性ホルモンにさらされていたことが原因で起こる乳児湿疹です。顔や体にぽつぽつとニキビのような湿疹ができてしまうのです。多くの場合、生後2か月から3か月くらいには自然に消えていきます。お家では毎日の沐浴で皮膚を清潔に保ち、お風呂の後はしっかりと保湿することが大切です。そのため、刺激の少ない赤ちゃん用のボディーソープやベビーローションはなくてはならないものです。

様々な湿疹の対処

おむつかぶれも乳児湿疹の原因の一つです、特に新生児期はうんちも頻回ですので湿疹を起こしやすくなってしまいます。一番大切な対策はこまめなおむつ替えです。おしり拭きや濡らしたガーゼでお尻を清潔にしてベビーローションなどで保護し、湿疹を予防します。また、あまりにも長引く湿疹や、重度の乳児湿疹はアトピー性皮膚炎の場合もあります。もし気になることがあれば、かかりつけの小児科で相談すると、良いでしょう。離乳食を始めてからの湿疹は、食物アレルギーが原因の場合もあります。初めて食べるものは少量ずつ、平日の午前中に試し、湿疹などが出たら小児科に行ってみてください。近年、新生児期から肌のケアをすることで食物アレルギーの予防効果かあることが明らかになりました。赤ちゃんに合ったスキンケア用品を使用することで、リスクを減らしましょう。